【実体験】うつ病の人がとる行動・行動パターン8個

私は2020年春にうつ病を発症しました。(医師診断済み)
現在はほぼ寛解することができています。

実際に私が発病時にとっていた行動を書いてみます。

会社をやめようとする

私は仕事のストレスが原因でうつ病になりましたが、
当時は自分が病気だとは考えておらず、甘えだと思っていました。
なので、これ以上仕事を続けられず、会社に迷惑をかけるならば、
責任をとって会社をやめなければならないと考えていました。

他にやりたいことがあったり、待遇に不満があるなどで仕事をやめることは普通にあることですが、
このような他人からはよくわからない理由で会社をやめようとしている場合、精神的に参っている可能性があります。

一人で泣く

悲しい映画を見たりしたわけではないのに、たとえばお風呂に入っているときに、
しんどくて涙が出てくることがありました。
大の大人が泣くということは相当なストレスがかかっている証拠です。

体が動かなくなる

帰宅途中、早く家に帰って休みたいのに、足が止まってしまったことがありました。
人生で初めての経験でした。
うつ病になると脳に負担がかかり、体がうまく動かなくなることがあります。

ケアレスミスが多くなる

私はもともとミスをへらすことが得意な性格で、あまりミスはしていませんでした。
ですが、発病時には自分でわかるくらいに仕事上のミスが増えていました。
仕事以外でも、買い物をするときにお金をうまく数えられなかったりと、
脳の機能が低下しているようなことがありました。

仕事中、離席が多くなる

会社にいる間は呼吸が浅く、苦しくなっていたので、
頻繁に人がいない場所へ行って休憩する必要がありました。

マスクが外せなくなる

愛想笑いをすることに強い抵抗を覚えるようになり、
表情が固くても気付かれないようにするために、毎日マスクをするようになりました。

化粧ができなくなる

私は女性ですが、化粧など身の回りのことが億劫になり、
健康なときより薄化粧になっていました。

自死を考える

もう生きていく手段がないと絶望的な気持ちになり、死ぬことを考えていました。
幸い実行はしませんでしたが、毎日そのことを考えていました。

2週間ほど続いたらすぐに病院へ!

もし、私と同じ行動をとっている人がいて、
2週間ほど続くならば、すぐ病院へいき受診してください。
うつ病は治る病気です。
参考記事:【実体験】うつ病が何年も治らない。一生治らない?長引く理由は?
長引いたとしても、必ず治ります。
どうか諦めず治療に専念してください。

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