【実体験】うつ病が何年も治らない。一生治らない?長引く理由は?

私は2020年の春にうつ病を発症し、1年半苦しみました。
しかし、2021年9月現在、ほぼ寛解することができています。
ついこの間まで一生治らないのではないかと思っていました。
その私がうつ病に苦しむ皆さんに言えることを書きます。

少しずつでも治っているのなら、いつか必ず治る

もしあなたのうつ病が少しずつでもよくなっていて、
ときどき悪くなっても、悪くなる一方ではなく、全体的によくなっているのなら、
そのまま根気強く治療を続ければ必ず治ります。

治療が長引くと、いつまでこうしていればいいのかと絶望的な気持ちになりますが、
どうか治療を諦めないでください。
一度傷ついた脳を治すには長い時間がかかります。
長い人生のうち、今は休む期間だと思って、休養に専念してください。

全く治っていないなら、治療を見直す

もし発病から全く治っていないとすれば、薬があっていないのかもしれません。
隠れ躁うつ病と呼ばれるものがあります。
躁状態の程度が軽く、うつ病と区別することが難しい病気です。
ですが、うつ病と躁うつ病の治療薬は違います。

このように、実は他の病気が隠れている可能性もあります。
主治医の先生と相談して詳しく調べてみるなどしてみてください。
必ず病気を治す方法はあります。

うつ病が長引く理由

うつ病は、脳の骨折のようなものです。
人間の脳は何年もかけて赤ちゃんから大人に成長しますよね。
その脳に傷が入れば、元に戻るにはまた長い時間がかかるものです。
あなたが悪いのではありません。
うつ病は、傷が深ければ深いほど治るのに時間がかかってしまうものなのです。
自分の脳をいたわり、ゆっくり休みましょう。

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